病児保育ベビーシッターは資格が要るのか

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女性の社会進出が進み「ベビーシッター」という言葉をよく耳にするようになりました。
そんな需要が高まっている「ベビーシッター」としてお仕事がしてみたい、という方も多いかもしれません。
特に、ベビーシッターの1番の魅力は、保育士や幼稚園の先生と違い資格がなくともできる仕事、という点にあります。
病児保育に関しても、特に資格は必要ありません。
子供大好きな子育て経験のある主婦・主夫に今絶大な人気を誇っているお仕事です。

空いてる時間でベビーシッターをやりたい

「ベビーシッター」として仕事をする際、特別な資格を取得する必要は特にありません。
保育士や幼稚園の先生とは違い、特定の専門学校や大学出身でなくとも「ベビーシッター」を名乗り仕事をすることができる点がこの仕事の大きな魅力です。
ただし、正社員としての募集はあまり多くありません。
アルバイトやパート、契約社員がその業務体系のほとんどを占めているのが現状です。
そのため、空いている時間に働きたい子供大好きな子育て経験のある主婦や主夫におすすめのお仕事と言えます。
勤務を希望する方の多くは、サービスを派遣する会社に応募し、自分の希望する勤務場所や勤務時間などの条件を伝え、スタッフ登録をするところから始まります。
興味がある人は一度スタッフ登録だけでも済ませておくことをおすすめします。
女性の社会進出が進む一方、保育園不足が問題になっている今、その仕事の需要も高いため、すぐに希望の勤務先が見つけられるかもしれません。

病児保育は資格がいるのかな

「ベビーシッター」としてのお仕事の特徴に、お子さんが急な発熱などで体調不良になってしまったときにも、通常通り対応できる点があります。
その際にも有資格者である必要はありません。
集団で子供を見る幼稚園や保育園では、他の子どもへの感染防止のため37.5℃以上の発熱をしている場合受け入れてもらえないことがほとんどです。
ただし、体調不良のお子さんを預かる際には、自身の体調管理に加えてお子さんの体調変化に細心の注意が必要です。
そのため、事務所登録のベビーシッターの場合、病児保育を担当した際には特別手当がつくのが一般的です。
また、資格がなくてもできる仕事ではありますが、保育士資格や幼稚園教諭免許を持っていたり、ベビーシッターの民間資格である全国保育サービス協会の「認定ベビーシッター資格」を取得していると仕事先を探しやすい傾向にあります。
ベビーシッターとしてお仕事をされる方は大切なお子さん預かる責任を強く自覚した上で働きましょう。

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